
創業から受け継がれる、老舗の技と信頼
千銀蒲鉾は、昭和25年の創業以来、山口県仙崎の地で焼き抜き蒲鉾づくりを続けてきました。
長年培ってきた技術と品質へのこだわりは、多くのお客様に支えられ、全国蒲鉾品評会では農林水産大臣賞をはじめとする数々の賞を受賞しています。
創業以来変わらないのは、「良い蒲鉾は良い魚から生まれる」という考え方です。
社長自ら市場へ足を運び、主に蒲鉾づくりに最適なエソを目利きで仕入れています。鮮度の高い魚はその日のうちに丁寧に処理し、素材本来の旨みを活かした蒲鉾づくりに使用しています。
また、昔ながらの焼き抜き製法を守り続け、一本一本を職人が手作業で少量生産。効率よりも品質を優先し、魚の状態を見極めながら丹精込めて仕上げています。
その品質と味わいは高く評価され、農林水産大臣賞や厚生大臣賞をはじめ、全国蒲鉾品評会において数々の栄誉ある賞を受賞してきました。
これからも、受け継がれてきた伝統の技と素材へのこだわりを守り、お客様に安心してお選びいただける蒲鉾をお届けしてまいります。
贈り物に迷ったとき、「千銀蒲鉾なら間違いない」と選ばれています
お中元やお歳暮、年末年始のご挨拶、長寿のお祝い、お礼の品など、大切な方への贈り物は何を選べばよいか悩むものです。
そんな時、多くのお客様からいただくのが、
「毎年千銀蒲鉾を贈っています。」
「先方にも喜ばれるので安心です。」
「自分がもらって嬉しかったので贈るようになりました。」
という嬉しいお声です。
焼き抜き蒲鉾は、お酒のおつまみとしても、ご飯のおかずとしても楽しめるため、幅広い年代の方に喜ばれます。
贈る方も受け取る方も笑顔になれる、そんな贈り物として選ばれ続けています。
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山口県伝統の「焼き抜き蒲鉾」
千銀蒲鉾の代表商品は、山口県仙崎伝統の焼き抜き蒲鉾です。
蒸すのではなく、板の下からじっくり焼き上げることで、表面は香ばしく、中はしなやかな弾力と魚本来の旨みを閉じ込めています。
また、裸で焼き上げるので表面にちりめんじわが出来ることが特徴の一つです。
この焼き抜き製法は、高い技術が必要とされる伝統製法であり、職人が一本一本丁寧に焼き上げています。
噛むほどに魚の旨みが広がる、焼き抜き蒲鉾ならではの風味と食感をぜひご賞味ください。
素材の美味しさを活かした蒲鉾づくり
美味しい蒲鉾は、素材選びから始まります。
千銀蒲鉾では、魚本来の旨みや風味を大切にし、職人がその日のすり身の状態を見極めながら製造しています。
大量生産では表現できない、昔ながらの味わいを守り続けています。
ご家庭でも贈り物でも選ばれる理由
千銀蒲鉾は贈答品だけではありません。
夕食の一品、お弁当、お酒のおつまみ、年末年始のおせち料理など、毎日の食卓でも多くのお客様に親しまれています。
焼き抜き蒲鉾のほか、ちくわ、天ぷら、ごぼう巻きなど、食卓を彩るさまざまな商品をご用意しています。
※ごぼう巻きや浜揚げ豆腐などは現在直売店のみで販売。
これからも変わらない美味しさを
昭和25年創業以来、多くのお客様に支えられてきた千銀蒲鉾。
受け継がれてきた伝統の味を守りながら、これからも「美味しかった」「また贈りたい」と思っていただける蒲鉾づくりを続けてまいります。
初めてのお客様にも、長年ご愛顧いただいているお客様にも、自信を持っておすすめできる焼き抜き蒲鉾をぜひ一度ご賞味ください。